各ページにはタイトルタグ<title>以外に必ずセットで記しておかなければならないタグがあります。それがメタタグ<meta>と呼ばれるものです。メタはページ上には見えませんが検索エンジンなどには情報を収集されます。メタにはいくつもの種類があるのですが、SEO対策に必須なのは以下の2つだけです。
<meta name="description" content="ホームページについて基礎から応用まで解説したページです。" />
<meta name="keywords" content="ホームページ作成,制作,HTML,基礎,応用" />
description(デスクリプション)はそのページの概略を書きます。第三者目線でどんなページかを説明すると上手く書けると思います。この文章は最大で全角200文字程度まで検索結果に表示されますが、順位には作用はしていません。あくまでも結果の参考として表示されているだけにょうですが、ここの文章を読んでクリックされる方が多いので、内容は丁寧に書かれた方が良いと思います。また、デスクリプションは短すぎてはいけません。最低でも全角で12文字以上は書かないと、デスクリプション無しと同じ扱いになっているようです。
keywords(キーワーズ)はそのページの大分類されそうなキーワードを書きます。ページ内にコンテンツが無いのに記載しても無視されます。クローラーは集積する際にこのキーワードを参考にしてカテゴリ候補を決めていると思います。一昔前までのクローラーには有効でしたが最近はほとんど順位には影響はないようです。記載するキーワードにスペース等は無意味です。多く書いても少なく書いても影響は不鮮明ですので、3~5ヶ程度記載しておけば良いと思います。
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