SEO対策@マガジン


SEO対策の事件、被害

SEO対策は「素人には分かりづらい未知の領域」が多いため、悪徳業者の温床になりやすいというデメリットがあります。以前Yahoo!Japanで採用されていたYSTという検索エンジンは「被リンク数さえ多ければ上位に表示されやすい」ということが判明し、ここに目をつけた悪徳業者が人件費の安い国で大量のスパムサイトを作成し、そこからリンクを張ってお金を採っていました。これらはリンクを受けてるだけでも悪影響を受けてしまい、検索圏外に消えたサイトの被リンク先を調べるとワードサラダ(ほとんど無意味な文章)で構成された大量の韓国語や中国語のサイトからのリンクだらけでした。

ちなみに現在主流のGoogleの検索エンジンは、こういったスパム行為を厳格に排除するシステムを導入しているため、スパムサイトはいくつ作っても全て無効化されています。

こうした悪徳業者は2010年の12月、Yahoo!がGoogleの検索エンジンを採用したのを境に徐々に廃業、撤退していますが、現在でもあの手この手でSEO対策に絡んだ詐欺まがいの事件は次々に起こっています。「怪しいな」思ったら敬遠しましょう。









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