SEO対策@マガジン


被リンクというのは多ければ多いほど上位にいくのか?

価値のない被リンク100本より、価値のある1本の方がいい

被リンクが多ければ多いほどSEO対策に効果的だったのは2010年11月まで。しかもその手法が通用したのはヤフー独自の検索エンジンYSTにだけ。今はYSTは使われてませんのでこのような手法は一切通用しません。わけのわからない大量の被リンクよりも、良質で健全な被リンク1本の方がよほど効果的です。事実、被リンク数の調査などをするとよく分かります。以下は競争難易度Aランクの「引越し」キーワードの検索結果上位10位ですが、被リンク数が少ない日通さんやハート引越センターさんなどでもちゃんと10位以内に掲載されています。


サイト名 被リンク数
1 サカイ引越センター 5,640
2 アート引越センター 2,810
3 日通 88
4 ダック引越センター 4,730
5 クロネコヤマト 2,240
6 ハート引越センター 58
7 アーク引越センター 281,000
8 引越し価格ガイド 4,550
9 All About 引越し 8,130
10 カルガモ引越センター 6,730
2012年02月20日現在のGoogleでの検索結果

この結果を見る限り、この業界の妥当な被リンク数というのは5,000前後なのでしょうね。アークさんがずば抜けて多いのはおそらく過去に大量に被リンクを購入しているのでしょう。


被リンクは「多さ」ではなく「質」の時代



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