答えから先に言うと「更新頻度によって上がっている」わけではありません。クローラーにはファイルがサーバにアップされた時刻なども同時に収集されていますので、その日付などもアルゴリズムの一部として利用される可能性があるかもしれませんが決定打にはなっていません。新しくアップされたものは「それなり」に評価は受けていると思われますが、例えば古い資料や文献のようなページは更新日が古くても順位が上のページもたくさんあります。それらを考えると、必ずしも新しければ良いというものではなさそうです。
ページ内要素が変化している
考えられるのは、更新をするとページ内に含まれるキーワードの数が変化するということです。
昨日までは20ヶ配置されていたキーワードが今日の更新で15ヶまで減った場合、そのページの要素も変化していることは間違いありません。内部対策として「更新」という行為が作用している可能性は大きくあります。なぜなら検索エンジンはキーワードの集合体としてそのページが何のページなのかを判断していると思われるからです。
過度の更新は逆効果を生みやすい?
更新をし過ぎて気づかないうちにリンクが切れてしまったりすると、サイトマップに記された内容とつじつまが合わなくなり、むしろ逆効果を生んでしまう可能性があります。
CMS等は更新のうちに入らない
CGIやiflame、ツイートウィジットなどを使った更新情報は内部要素として認識されませんし、ページの増加にもつながりませんので、SEO対策として考えた場合はほとんど無価値です。CMSは制作業者を介さずにダイレクトに情報を伝達するためのツールとして考えた方が良いと思います。
月2回程度で十分
アクセスを稼ぎたいのであれば読者を飽きさせない為にも毎日更新した方が良いと思いますが、SEO対策としてだけ考えた場合ですと2週間に1回、月2回も更新すれば十分だと思います。但し更新の度に何か1ページでも増やすとか、純粋なHTMLファイルの増加を考慮しながら更新することをお勧めします。
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