SEO対策@マガジン


ドメインはどれが効果的?

法人ドメインはやっぱり強い!

以前[.jp]で運用していた法人サイトを、コンテンツは全く変えずに[.co.jp]に変えたところ、60位あたりから一気に20位以内に入ってきました。その結果から見ても、法人ドメインは一般的なドメインよりもかなり優遇されていると思われます。検索エンジンにインデックスされるスピードなどに差はありませんが、ページランクの付く勢いが断然違います。特に[co.jp]は法人格で1つしか取得できないため稀少価値としてフラグが立ってる可能性が否定できません。また、[or.jp]や[ac.jp]などもすぐに格が上がりますので何らかの作用があるものと思われます。[.jp]に関しては正式な法人ドメインではありませんが、日本国内では多くの法人が利用しているので、やや有利な感じがしています。

ドメインのメリット

法人ドメインは良質なリンクが集まりやすい

数多くのサイトを保有していると分かりますが、法人ドメインは一般的なドメインよりもページランクの付く勢いが断然違います。これはアルゴリズムにより優遇されているというよりも、法人ドメインはそれ自体で信用が厚いので、他の法人からもリンクされやすいということが大きな理由なんだと思います。特に[co.jp]は法人格で1つしか取得できないため稀少価値としてフラグが立ってる可能性が否定できません。法人は個人とリンクを張りにくい(-_-!)これは取引と同じですね。

SSLを加えるとさらに強化できる

Googleは「信用」を重んじます。法人はそれだけで信用しているようですが、一般的なドメインであってもSSLなどを加えているサイトはそれなりに信用を得ているようです。ある[.com]で運用中だったサイトにSSLを導入したらそれだけで順位が少し上昇しました。偶然か否か不明ですが、商用の場合、SSLはないよりあった方が信用度が高まりますので、もしもドメインをそのままで運用したいのであればSSL導入は検討してみましょう。

レンタルドメインは一番ダメ

SEO対策を真剣に考えるのであれば独自ドメインを取得しましょう。
サーバ会社が提供しているレンタルドメインでは最大限の効果は得られません。

オールドドメインは上級者向けのテクニック

「古いドメインがSEO対策に効果的」と言われていますが、これは昔からコンテンツを変えずに継続して維持してきた場合のみです。例えばある旅館が使っていた古いドメインを別の旅館が買い取って再び旅館のサイトとしてリニューアルさせる場合などは有効かもしれません。ですがこのドメインを無関係な業種でリニューアルすれば全く無意味です。数ヶ月の間は効果的かもしれませんが、いづれ効果は無くなってゆくでしょう。

また、コンテンツは90日以上サーバから削除されていればまた0からやり直しであるということも認識しておく必要があります。ドメインだけ維持していてもサーバ上に無ければインデックスからは削除され、SEO対策としては無価値なのです。




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